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【ハイパーリーグ】ブラッキーの特徴とおすすめパーティ!対人戦(PVP)での立ち回りと注意点!【ポケモンGO】

ブラッキー(Umbreon)
タイプ悪タイプ
SCP2927
攻撃119.19
防御215.55
HP195
理想個体値15-15-15(Lv.51)

 

 

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ブラッキーの対戦動画(その1)

 

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ハイパーリーグでの長所と短所

長所

耐久力が非常に高く、現在実装されているポケモン(ガラル地方まで)の中でも、トップクラスのSCPの高さを誇ります。具体的には、ハピナス、クレセリア、レジスチルに次ぐ、第4位!それだけでも耐久性能の高さがうかがえますね。

攻撃力に関して言えば、特筆して高いポケモンではないですが、ゲージ増量の優秀な技1(通常技)「バークアウト」を採用することによって、技2(ゲージ技)を連発で撃つことができます。弱点さえ突かれなければ、持ち前の耐久力を活かし、シールドなしでも強ポケと五分に渡り合える力を持っています。

短所

耐久力が優れているが故に、同じく耐久力の高いポケモンの起点にされることがあります。最後の局面で、ゲージ技が貯まる直前に落とし切られ、ゲージを貯められてしまうこともあるので、起点にされてしまいそうな場合は引くのもありです。

また、タイプ相性で不利な「格闘タイプ」や「フェアリータイプ」に対しては、「とっておき」しか打点がないので、苦手なタイプのポケモンと当たった場合も、起点にされつつ突破されてしまうことも少なくありません。

主な立ち回り

初手でも行けますが、対面性能自体が特段に高いわけではないので、出し負けからのフォロー要員として最適です。「等倍」の相手であれば、シールドアドを奪ったり、場合によっては対面を取り返すことが可能です。

その耐久性能を活かして、他のポケモンならば大ダメージを受けてしまう「ハードプラント」「ハイドロカノン」「ブラストバーン」などの御三家専用技に対して、ある程度ノーガードで立ち向かうことができ、回転力を活かして、相手のシールドを剥がしていくことができます。

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ブラッキーは、耐久性能が本当に優れているので、HPの管理がしやすく、ギリギリの攻防を見極めやすいです。なので、実際にバトル中に相手のゲージ技を喰らってみるとダメージ感覚が掴めるでしょう。苦手な「フェアリー技」「格闘技」「虫技」意外であれば、基本的に一撃で瀕死になることはない(というか、苦手なタイプの技でも一撃で瀕死にならないくらい硬い)ので、バトルをしながら感覚を掴み、あと何発ならば耐えられるかを計算しながら戦うのが良いと思います。

 

ブラッキーの覚える技と性能

技1(通常技)

技名
タイプ
威力
DPT
時間
ターン
増量
EPT
だましうち
7.2
3.6
1.0秒
2ターン
6
3
バークアウト
6
2
1.5秒
3ターン
13
4.34

※DPT 「1ターン毎に相手に与えることができるダメージ量」高いほど多くのダメージを与える
※EPT 「1ターン毎に貯められるゲージの増加量」ゲージ増加量の効率の良さを表している

●だましうち(悪:タイプ一致)

タイプ一致の技ですが、威力・ゲージ増量共に並みの技です。ブラッキーは、どちらかといえば、技1(通常技)ではなく、技2(ゲージ技)で押すタイプのポケモンなので、おすすめはしません。

●効果ばつぐん  エスパー・ゴースト
●効果いまひとつ 格闘・悪・フェアリー

●バークアウト(悪:タイプ一致)

威力はないですが、ゲージ増量が非常に優れているため、その耐久性能活かしつつ、技2(ゲージ技)で攻撃するタイプのブラッキーとの相性は抜群です。相手にシールドの択を迫れるようになるので、基本的には、こちらの技の採用がおすすめです。

●効果ばつぐん  エスパー・ゴースト
●効果いまひとつ 格闘・悪・フェアリー

 

技2(ゲージ技)

技名
タイプ
威力
DPE
消費備考
イカサマ
84
1.87
45
あくのはどう
96
1.92
50
とっておき
ノーマル
90
1.64
55限定技

※DPE 「威力÷ゲージ消費で算出されたゲージ1あたりの威力地」技2の威力の効率の良さを表す。

●イカサマ(悪)

タイプ一致で回転がとても速く、ブラッキーのメインウェポンと言えます。覚えさせている人が多く、おすすめです。

●効果ばつぐん  エスパー・ゴースト
●効果いまひとつ 格闘・悪・フェアリー

●あくのはどう(悪)

タイプ一致の優秀な技です。回転力は「イカサマ」には及びませんが、威力が若干高いため、覚えさせている人も少なくないです。

●効果ばつぐん  エスパー・ゴースト
●効果いまひとつ 格闘・悪・フェアリー

●とっておき(ノーマル)

ブラッキーが覚えることができる唯一の悪タイプ以外の技です。これを覚えさせておかないと、悪技がいまひとつの相手に対して、有効打がなくなってしまうため、必ず持たせておきたい技と言えます。ですが、コミュニテイデイ限定技なので、今すぐ覚えさせるためには「すごい技マシンスペシャル」が必要になります。

●効果ばつぐん  なし
●効果いまひとつ 岩・ゴースト(二重耐性)・鋼

 

技2(ゲージ技の発動タイミング)

技名
ゲージ量
だましうち
増量6
バークアウト
増量13
イカサマ
45
8-7-8-74-3-4-3
あくのはどう
50
9-8-8-94-4-4-4
とっておき
55
10-9-9-95-4-4-4

技2(ゲージ技)を発動させるために必要な技1(通常技)の回数に覚えておくと、相手の技2(ゲージ技)が飛んでくるタイミングも意識できるようになります。「技2のゲージ消費量」と「技1のゲージ増量」を基に、なんとなくでも良いので、タイミングを掴んでおきましょう。

 

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ブラッキーは、攻撃性能はさほど高くなく、耐久性能を武器に、技2で押していくタイプのポケモンなので、技1(通常技)は、ゲージ増量の多い「バークアウト」ほぼ一択ですね。技2(ゲージ技)に関しては「イカサマ」と「とっておき」の採用率が高いですが、稀に攻撃力高い「あくのはどう」を採用している人もいます。「イカサマ」と、どちらが優れているかは甲乙つけづらいのですが、耐久を売りにゲージ技の回数で押していく、ブラッキーとの相性を考えると「イカサマ」にやや分があります。ですが、「あくのはどう」を採用したことによって、より大きいダメージを与えることができるようになり、結果的に「相手にシールドを強要できる可能性」もなくはないので、どちらを採用するかは、実際に使って使用感を確かめてみてください。

 

 

ダメージ倍率とタイプ相性

倍率 タイプ
×2.56
×1.6  格闘 虫 フェアリー
×0.63  ゴースト 
×0.39  エスパー
×0.24  

 

ブラッキーは耐久性能が高いので、相手の攻撃を受けても一撃で瀕死になることは少なく、「等倍」の相手であれば、基本的には余裕を持って戦うことができます。特に他の多くのポケモンが苦手としている「ハードプラント」「ハイドロカノン」「ブラストバーン」を喰らっても、1発くらいであれば、全然受けられるので、HPの管理がしやすいポケモンです。対面を意識しながら壁役として使っていくと良いでしょう。

 

基本的に得意なポケモン

●エスパータイプ(エスパー技)

相手の(通常技)が「効果はいまひとつ」になるエスパータイプはカモです。ハイパーリーグの環境だと、クレセリア・Aミュウツー・エルレイドなどのポケモンが挙げられます。

例に挙げたポケモンは、「ムーンフォース」「インファイト」など、ブラッキーに対して「効果ばつぐん」を取れる技を覚えていますが、ブラッキーの耐久力ならば、あまり問題になりません。高火力アタッカーのエルレイドの「インファイト」でさえ、普通に耐えられる耐久力を持っているので、エスパータイプに対しては無類の強さを発揮できます。

 

●ゴーストタイプ(ゴースト技)

相手のゴースト技を「効果いまひとつ」にできるため、ゴーストタイプにも強く出ていけます。ハイパーリーグの環境では、ギラティナ・ゲンガー・フワライドなどが、それに当たります。

ゴーストタイプは火力が高いポケモンが多く、手を焼くこともありますが、ブラッキーは、そんなゴーストポケモン達のゴースト技を無力化できるので、ゴーストタイプも美味しい相手です。

 

●その他の得意なポケモン

カビゴンやニャイキングなど、技1(通常技)でゴースト技を使って来るポケモンも得意分野です。ブラッキーはゴースト技に耐性があるので、相手の技1(通常技)を軽減しながら、圧倒的な耐久力と回転力でゴリゴリ押していけます。

技1「りゅうのいぶき」でゴリゴリ削ってくる、カイリューさえも倒すことができますが、同じカイリューでも、シャドウカイリューには分が悪いので、注意しましょう。

 

 

基本的に苦手なポケモン

●格闘タイプ(格闘技)

技1(通常技)の「カウンタ―」でゴリゴリ押してくる、カイリキーやネギガナイトなどの格闘ポケモンは手におえません。また、格闘タイプではないですが、技のとおりの悪いタチフサグマは天敵と言えます。ですが、同じカウンター族でも、シュバルゴは返り討ちにできるので、ポケモンごとに対面を調べ、勝てる相手と勝てない相手を見極めるようしにましょう。

 

●フェアリータイプ(フェアリー技)

悪技のとおりが悪い上、弱点の「あまえる」でゴリゴリ削られてしまうため、かなり相性が悪いです。ハイパーリーグはスーパーリーグに比べると、ドラゴンタイプが多く出てくる環境なので、それを見越してフェアリータイプをパーティに入れている人も少なくありません。なので、ブラッキーを使う際には、フェアリータイプにも注意するようにしましょう。

 

●その他の苦手なポケモン

同じく耐久力の高いラプラス、御三家専用技の「ハードプラント」でゴリ押ししてくるフシギバナなどには、最終的には押し負けてしまいます。ですが、フシギバナは起点にできるくらいまで相手を削ることは可能です。

また、通常のラグラージには勝てますが、シャドウラグラージには押し負けてしましいます。相手のポケモンが通常かシャドウかによって変わる対面も少ないくないので、ポケモン毎に個々にチェックしてみてください。

 

ブラッキーのおすすめパーティー

フシギバナ・ブラッキー・トゲキッス

ブラッキーの苦手なフェアリータイプをフシギバナ、格闘タイプをトゲキッスでシャットアウト!この構成であれば、仮に相手のフェアリータイプとフシギバナをぶつけられなかったとしても、トゲキッスで五分に持ち込むことができますし、相手のカウンター族にトゲキッスをぶつけられなかったとしても、フシギバナで対応することも可能です。

構成的に互換性が取れているので、中間役のブラッキーをクッションにしつつ、上手く対面を操作することで、出し負けも捲くれます。ブラッキーの特色である対面性能を活かせるパーティ構成だと思いますので、ぜひ、参考にしてみてください。

技構成は、フシギバナ(つるのムチ・ハードプラント・ヘドロばくだん)、ブラッキー(バークアウト・イカサマ・とっておき)、トゲキッス(あまえる・つばめがえし・げんしのちから)

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ブラッキーは、持ち前の耐久力で、強力な「ハードプラント」「ハイドロカノン」「ブラストバーン」でさえ、受け流すことができるので、出し負けの際のフォロー要員として最適です。仮に後追いされてしまったとしても、回転力を活かした「とっておき」で一矢報いることも可能です。耐久性能が高いブラッキーにしかできない戦い方があるので、ぜひ、動画のバトルなどを参考にして、自分なりの立ち回りを磨いてみてください。

 

ブラッキーの対戦動画(その2)

 

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ブラッキーは使ってみて本当に強かったです。ご紹介したパーティや動画以外にも、まだまだブラッキーの可能性を引き出せる構成や立ち回りがあると思いますので、そういった情報があれば、コメント欄で教えていただけると助かります。

 

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ちょろ

ポケGOのPVPが好きなのでPVPサイト作りました!趣味はポケモンGO、スノボ、ペットは猫と亀を飼ってます(^^)

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