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【スーパーリーグ】ギャロップのブレイクポイントとパーティ!対人戦(PVP)の立ち回りと注意点!【ポケモンGO(GBL)】

 

 

ギャロップ
Rapidash
タイプ炎タイプ
SCP1421
CP1499
攻撃132.62
防御112.11
HP114
理想個体値0-13-15(Lv.23)

 

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ギャロップの対戦動画(その1)

 

 

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スーパーリーグでの長所と短所

 

長所

ギャロップの長所は攻撃力の高さです。攻撃力の高さだけならば、あのハクリューも上まり増す。圧倒的な攻撃力を武器に弱点さえ突かれていなければ、多少のタイプ相性の差を埋めてしまうほどの破壊力があり、バフを積んだ状態だと手がつけられなくなります。

技構成も良く、通常技の「やきつくす」は威力・チャージ量共に高く、攻撃力の高いギャロップとの相性は抜群です。ゲージ技も消費ゲージが低い割に威力が高く、環境に刺さりやい「ドリルライナー」、自慢の攻撃力にバフをかける「ニトロチャージ」が使えるため、火力面では申し分ありません。

 

短所

攻撃力に振っているため耐久力が低く、「等倍」の技でもゴリゴリ削られてしまいます。特に通常技で弱点を突かれている状況だときつい対面が多く、弱点を突かれていなくても「カウンター」や「シャドークロー」などの威力がそこそこある技は苦手です。

また、ギャロップは自身の攻撃力が武器ではあるものの、基本の技「やきつくす」は5ターン技なので隙が多く、せっかくためたゲージ技を交代受けされることも少なくありません。そういった意味でも運用が難しいポケモンの1匹です。

 

主な立ち回り

有利な対面を作り、シールドを駆使しながら、強力な技でゴリゴリ削る戦い方がギャロップの持ち味です。

ポイントは弱点を突かれないことと、できるだけ起点を作って、バフを積みながら、自身の火力上げて押していくことになります。ギャロップは耐久力が低いため、相手のパーティを見極めて出すのが重要です。相手の構築が見えて、有利な状況が作れそうであれば、先に着地させて起点を作って場を制していきましょう、

因みに、スーパーリーグ1位の個体は「攻撃0-防御13-HP15(PL23)」になります。進化前のポニータはそこそこ見るポケモンなので、厳選難易度は低いです。

 

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ギャロップはハマった時の破壊力は抜群のポケモンです。相手の構築や着地のタイミング次第では、1匹で相手のパーティを崩壊させるほどの破壊力があります。実際、私自身ギャロップ1匹で相手のポケモンを2匹半葬り去ったことがあります。というのも、ギャロップは元々の攻撃力がバカ高いのに加えて、バフを積んで攻撃力を上げることができるため、状況次第では止めることができなくなるからです。文字通り、駆け抜けるといった感じですね。

 

 

ギャロップの覚える技と特徴

 

技1(通常技)

技名
タイプ
威力
DPT
時間
ターン
増量
EPT
備考
けたぐり
格闘
4
2.0
1.0秒
2ターン
5
2.50
ほのおのうず
12
4.0
1.5秒
3ターン
10
3.33
やきつくす
24
4.8
2.5秒
5ターン
20
4.00
ひのこ
8.4
4.2
1.0秒
2ターン
6
3.00
レガシー技

※DPT 「1ターン毎に相手に与えることができるダメージ量」高いほど多くのダメージを与える
※EPT 「1ターン毎に貯められるゲージの増加量」ゲージ増加量の効率の良さを表している

 

●けたぐり(格闘)

タイプ不一致ですし、技自体の性能も低いためおすすめしません。

●効果ばつぐん  ノーマル・氷・岩・悪・鋼
●効果いまひとつ 毒・飛行・エスパー・虫・ゴースト(二重耐性)・フェアリー

 

●ほのおのうず(炎:タイプ一致)

技としての性能はまあまあです。ダメージ効率・チャージ効率は「やきつくす」に劣りますが、隙が少ないという面では採用の余地はあります。とはいえ、後述の「やきつくす」の方が技の性能では上位互換なので、基本的には不採用で良いと思います。

●効果ばつぐん  草・氷・虫・鋼
●効果いまひとつ 炎・水・岩・ドラゴン

 

●やきつくす(炎:タイプ一致)

技性能がぶっ壊れているので、基本的にはこちらの採用でOKです。5ターン技なので隙は多いですが、攻撃力の高いギャロップとの相性は抜群です。

●効果ばつぐん  草・氷・虫・鋼
●効果いまひとつ 炎・水・岩・ドラゴン

 

●ひのこ*(炎:タイプ一致)

技としての性能はまあまあです。ダメージ効率・チャージ効率は「やきつくす」に劣りますが、隙が少ないという面では採用の余地はあります。とはいえ、前述の「やきつくす」の方が技の性能では上位互換ですし、レガシー技で覚えさせるのも難しいので、基本的には不採用で良いと思います。

●効果ばつぐん  草・氷・虫・鋼
●効果いまひとつ 炎・水・岩・ドラゴン

 

技2(ゲージ技)

技名
タイプ
威力
DPE
消費備考
だいもんじ
168
2.10
80
ドリルライナー
地面
80
1.78
45
ねっぷう
114
1.52
75
ニトロチャージ
78
1.56
50自:攻↑
100%
ねっさのだいち
地面
80
1.60
50敵:攻↓
30%

※DPE 「威力÷ゲージ消費で算出されたゲージ1あたりの威力地」技2の威力の効率の良さを表す。

 

●だいもんじ(炎:タイプ一致)

1発の破壊力は大きいですが、ゲージ消費量が高いため、耐久力に難があるギャロップには不向きな技です。外れたときのリスクも大きいので、不採用でよいと思います。

●効果ばつぐん  草・氷・虫・鋼
●効果いまひとつ 炎・水・岩・ドラゴン

 

●ドリルライナー(地面)

ゲージ消費量が低い割りに威力があるので、採用をおすすめします。タイプ不一致ですが、ギャロップの破壊力と回転力であれば、十分メインウェポンとして使えます。

●効果ばつぐん  炎・電気・毒・岩・鋼
●効果いまひとつ 草・飛行(二重耐性)・虫

 

●ねっぷう(炎:タイプ一致)

技性能がいまいちなので不採用でOKです

●効果ばつぐん  草・氷・虫・鋼
●効果いまひとつ 炎・水・岩・ドラゴン

 

●ニトロチャージ(炎:タイプ一致)

ギャロップは圧倒的な攻撃力でゴリゴリ押すタイプにポケモンなので、タイプ一致で撃てる「ニトロチャージ」との相性は抜群です。100%の確立で自身の攻撃力を1段階上げるバフ効果もあるため、基本の技として採用しましょう。

●効果ばつぐん  草・氷・虫・鋼
●効果いまひとつ 炎・水・岩・ドラゴン

 

●ねっさのだいち(地面)

技性能としても高く、前述の「ドリルライナー」と甲乙つけがたい技です。消費ゲージは「ドリルライナー」よりも少し高いですが、一定確立で相手の攻撃力を1段階下げるデバフ効果もあり、威力も少しだけ高いので、採用するのも有りです。

●効果ばつぐん  炎・電気・毒・岩・鋼
●効果いまひとつ 草・飛行(二重耐性)・虫

 

ゲージ技のタイミング

技名けたぐりほのおのうずやきつくすひのこ
だいもんじ16-16-16-16-168-8-8-8-8-84-4-4-4-414-13-13-14-13
ドリルライナー9-9-9-9-95-4-5-4-53-2-2-2-38-7-8-7-8
ねっぷう15-15-15-15-158-7-8-7-84-4-4-3-413-12-13-12-13
ニトロチャージ10-10-10-10-105-5-5-5-53-2-3-2-39-8-8-9-8
ねっさのだいち10-10-10-10-105-5-5-5-53-2-3-2-39-8-8-9-8

 

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ギャロップの技は優秀な技が多く、攻撃力の高さが売りのギャロップとの相性はめちゃくちゃいいです。特に得意な相手をロックできた時は、圧倒的に有利に立ち回れるので、極力ゲージを貯めながら起点を作り、バフを積みまくって、後続のポケモンへプレッシャーをかけていきましょう。

 

 

ダメージ倍率とタイプ相性

倍率 タイプ
×2.56
×1.6 水 地面 
×0.63 炎 草 氷 虫 鋼 フェアリー
×0.39
×0.24

 

ギャロップは炎単タイプなので、弱点が水・地面・岩の3タイプしかないのですが、比較的環境に多いタイプなので、弱点を突かれやすいのがネックです。ですが、弱点を突かれなけれたり、攻撃力の高い通常技で押されなければ、シールドを駆使しバフを積みながら圧倒的な火力での攻撃も可能です。ギャロップをメインにして戦う時は、しっかりと対面を絞って、有利な状況を作ってみてください。

 

注意が必要な対面

当たり前ですが、エンペルトとの対面は相手の技次第で対面が変わります。最近の主流は「はがねのつばさ」なので、はがねのつばさ型エンペルトには勝つことができますが、たきのぼり型エンペルトには負けてしまいます。なので、初手同士の対面では、相手のエンペルトの動きを見てから戦うのもありですね。

 

 

 

ギャロップのブレイクポイント

 

サクッとギャロップのブレイクポイントを探してみましたが、特にめぼしいものは見つかりませんでした。何か対面をひっくり返したり、複数のポケモンに圧倒的に有利になるブレイク個体をご存知の方がいたら、コメントなどで教えてくださると助かります。

 

 

ギャロップのおすすめパーティー

 

ギャロップ・ナマズン・ジュゴン

 

 

初手ギャロップで出し勝ったら、積みながら化け物の級の馬を作り一点突破を試みます。出し負けの際はナマズンかジュゴンに引いてシールドを剥がしつつ、デバフを引きながら再登場のギャロップとナマズンorジュゴンで逆転を狙うパーティです。

ナマズンに引いて、草を釣れた場合はギャロップが刺さるので、後追いの草を起点にゲージを貯めて、裏のポケモンを見ていきましょう。ギャロップは耐久力が低いポケモンなので、ナマズンとジュゴンのデバフは効果的に働くと思います。

全体を通して、初手の岩とドラゴンが重いので、そいつらが出てきた場合は気合でなんとかしてくださいw

技構成は、ギャロップ(やきつくす・ドリルライナー・ニトロチャージ)、ナマズン(マッドショット・どろばくだん・ねっとう or ふぶき)、ジュゴン(こおりのつぶて・こごえるかぜ・ドリルライナー)です。

 

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ギャロップをメインに戦う時は、まさに殺るか殺られるかです。耐久力が低いので馬を基本的に守りながら戦うことになりますが、得意な相手をロックした上で、バフを積んで戦うことができれば、その圧倒的な攻撃力で、裏のポケモンも含めて大ダメージが期待できます。ギャロップは得意不得意がはっきりしているポケモンなので、有利な対面を作れるかどうかが鍵になります。その辺を踏まえて、出すタイミングを見極めてくださいね。

 

 

ギャロップの対戦動画(その2)

 

 

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最後にもうひとつ、ギャロップを使った動画をあげておきます。

バトルの際の立ち回りの参考にしてください。あと、もし良かったら、このブログのブックマークとYouTubeのチャンネル登録もよろしくお願いします♪

今回の記事でお伝えした内容以外にも「こんな立ち回りがあるよ」だとか「このパーティが良いよ」などがある場合は、コメント欄で教えてくださると助かります。精査して加筆して行こうと思いますので、よろしくお願いします。

 

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ちょろ

ポケGOのPVPが好きなのでPVPサイト作りました!趣味はポケモンGO、スノボ、ペットは猫と亀を飼ってます(^^)

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