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【スーパーリーグ】ランターン厳選とブレイクポイント!PVPでの弱点と対策!〔ポケモンGO〕

 

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ランターンの対戦動画

 

スーパーリーグでの長所と短所

長所

タイプが水&電気と珍しいく、ほとんどの水タイプのポケモンに強く出ることができます。

また、エアームドやチルタリスなどの飛行タイプのポケモンは「ゴッドバード」をメインウェポンにしていることが多いのですが、ランターンは電気タイプが入っているため、飛行技を軽減できるというメリットがあります。

短所

HPが199と高いのですが、防御が106とそこまで高くなく、油断していると思ったより相手の技によるダメージを受けてしまうことが少なくありません。

また、「スパーク」を覚えるようになったことで、多少は改善されましたが、ランターンの技2(ゲージ技)「10まんボルト」「かみなり」「ハイドロポンプ」は、ゲージ消費量が多く重いので、ゲージを貯めている間に相手の大技を受けてしまうことも少なくありません。相手の攻撃に注意を払いつつ、絶妙なタイミングで技を撃つことが勝利のカギとなるため、少々扱いが難しいポケモンです。

主な立ち回り

他に類を見ない水&電気タイプのため、水タイプの最大の弱点である電気技を「等倍」で受けることができるのが魅力です。

バトルのポイントとしては、消費量が多い技2(ゲージ技)ばかりなので、できるだけ「効果ばつぐん」の相手に技2(ゲージ技)を当てていくのがポイントです。交代受けでかわされたり、無駄撃ちをしないように注意しましょう。

因みに、スーパーリーグ1位の個体は「攻撃0・防御13・HP14」になります。進化前のチョンチーは巣があるので比較的厳選がしやすいです。もし近場で良い巣ができたら、ぜひ厳選しに行きましょう。

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ポケモンGOで人気の水ポケモンと言えば、マリルリ・ラグラージ・ナマズンなどが代表的ですが、それらのポケモンに引けを取らないくらい強いポケモンです。特に水ポケモンをメインに戦うつもりで相手がパーティーを組んでいる場合、ランターンがいるだけでかなり優勢になります。また、ランターンは個体値100%をフル強化しても、CPが2085までしか上がらないのですが、ハイパーリーグでも意外に強く、そこそこ戦えます。GOバトルリーグにおいても、使い勝手が良いポケモンなので、おすすめのポケモンの1匹です。

 

ランターンの覚える技と特徴

技1(通常技)

※DPT 「1ターン毎に相手に与えることができるダメージ量」高いほど多くのダメージを与える
※EPT 「1ターン毎に貯められるゲージの増加量」ゲージ増加量の効率の良さを表している

●みずでっぽう(水:タイプ一致)

技の出が早く、威力もあり、水技の代表格と言える技です。ランターンは水&電気タイプのポケモンなので、水技をメインに使いたい時に採用しましょう。

●効果ばつぐん  炎・地面・岩
●効果いまひとつ 水・草・ドラゴン

●スパーク(電気:タイプ一致)

威力はないですが、ゲージ増加量の多い優秀な電気技です。EPTが「チャージビーム」より優れているので、技2(ゲージ技)をメインに電気タイプとしてランターンを使いたい時におすすめです。

●効果ばつぐん  水・飛行
●効果いまひとつ 電気・草・地面(二重耐性)・ドラゴン

●チャージビーム(タイプ一致)

DPT(ダメージ効率)、EPT(ゲージ効率)共に「スパーク」に劣るため、基本的にはおすすめしません。ですが、技1(通常技)をメインに電気タイプとしてランターンを使いたい場合は、採用の余地はあります。

●効果ばつぐん  水・飛行
●効果いまひとつ 電気・草・地面(二重耐性)・ドラゴン

 

技2(ゲージ技)

※DPE 「威力÷ゲージ消費で算出されたゲージ1あたりの威力地」技2の威力の効率の良さを表す。

●やつあたり(ノーマル)

ゲージ消費量が多く威力が低いため、おすすめできません。

●効果ばつぐん  なし
●効果いまひとつ 岩・ゴースト(二重耐性)・鋼

●おんがえし(ノーマル)

ゲージ消費量が多く威力が高いですが、元々、ランターンは技2(ゲージ技)の使い分けができるので、あえて採用する理由はないと思います。。

●効果ばつぐん  なし
●効果いまひとつ 岩・ゴースト(二重耐性)・鋼

●ハイドロポンプ(水:タイプ一致)

言わずと知れた水タイプの最強の技です。大技なのでゲージを貯めるのが大変ですが、タイプ一致で放たれる「ハイドドロポンプ」のプレッシャーは計り知れません。なので、必ず覚えさせておきたい技と言えます。

●効果ばつぐん  炎・地面・岩
●効果いまひとつ 水・草・ドラゴン

●10まんボルト(電気:タイプ一致)

アニメなどでピカチュウが使う技として、最も知られている電気技ですが、ランターンも覚えることができます。もう1つの「電気技(かみなり)」よりも小回りが利くので、採用している人が多いです。個人的には小回りが利くので「かみなり」より、こちらをおすすめします。

●効果ばつぐん  水・飛行
●効果いまひとつ 電気・草・地面(二重耐性)・ドラゴン

●かみなり(電気:タイプ一致)

威力が非常に高く、全て技の中でも大技の部類に入ります。消費ゲージが「10まんボルト」よりも多いため敬遠されがちですが、実のところ「10まんボルト」と比べてみても、消費ゲージは5しか違いません。なので、場合によっては「10まんボルト」に見せかけて「かみなり」を撃つ人もいます。ただし、シールドで防がれた際のリスクも高いので一長一短の技と言えます。

●効果ばつぐん  水・飛行
●効果いまひとつ 電気・草・地面(二重耐性)・ドラゴン

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ランターンは、仮想敵によって採用する技が異なります。例えば、鋼タイプのトリデプスを倒したい場合は、相手が岩タイプのため、技1(通常技)は「みずでっぽう」の採用がおすすめです(基本的には「みずでっぽう」じゃないと勝てません)。ですが、同じ鋼タイプでもレジスチルを倒したい場合は「スパーク」を採用した方が効率が良くなります。仮想敵によって「ハッキリと採用すべき技が異なるポケモン」なので、「みずでっぽう型」と「スパーク型」の両方を用意しておくと良いでしょう。

 

ダメージ倍率とタイプ相性

倍率 タイプ
×2.56  
×1.6  草 地面
×0.63  炎 水 氷 飛行
×0.39  
×0.24  

 

基本的に得意なポケモン

●水タイプ

技1(通常技)を「スパーク」にしておけば、GOバトルリーグでよく使われる、マリルリやカメックスなどの水タイプを圧倒できます。ただし、水タイプに地面タイプが入っているナマズンやラグラージは苦手です。もちろん「ハイドロポンプ」を当てれば大ダメージを与えることはできますが、水&地面タイプのポケモンに勝つのは難しいです。

●鋼タイプ

ランターンの技1(通常技)を「みずでっぽうにするか?スパークにするか?」で、結果や効率が変わりますが、基本的には有利な対面になります。仮想敵や自分の他のポケモンとの組み合わせを考えて、役割を決めて「どちらの型を採用するのか」を決めると良いでしょう。

基本的には「みずでっぽう型」は、トリデプス・ダイノーズ・メルメタル、「スパーク型」は、レジスチルに当てるのがおすすめです。特にトリデプスは「みずでっぽう」を採用しないと勝てません。シミュレーションを叩いて確認してみてください。

●その他の得意なポケモン

ランターンは、技1(通常技)に「みずでっぽうを採用するか?スパークを採用するか?」で結果が変わります。デオキシスDは「みずでっぽう型」ならば勝てますが、「スパーク型」だと勝てません。ランターンは、どちらの型を採用するかによって、全く別のポケモンになると言っても過言ではないでしょう。

 

基本的に苦手なポケモン

●地面タイプ

天敵です。特に、ナマズンやマッギョは、技1(通常技)の「マッドショット」のゲージ増加が優秀なため、「どろばくだん」を連発されてしまい、こちらの技2(ゲージ技)を撃つ頃には、シールドもHPも残っていないことが、よくあります。なので、対戦は避けるのが無難です。ただし、ランターンの水技のとおりも悪くないので、「ハイドロポンプ」を当てることができれば、ワンチャンありますが、希望は薄いです。

●草タイプ

天敵です。ランターン側の技は全てとおりが悪いですが、相手の草技は「効果ばつぐん」で入ってしまいます。特に「はっぱカッター」を使ってくるポケモンには、ゴリゴリHPを削られ、ゲージを貯める起点にされてしまうので、注意が必要です。

●格闘タイプ

ランターンはHPは高いですが、防御力が高いとは言えないポケモンなので、カウンターだけでも相当なダメージを受けてしまいます。こちらの攻撃で倒し切る前に倒されてしまうことが多いので注意しましょう。

●その他の苦手なポケモン

意外ですが、電気技で相手の弱点を突いているのに、トゲキッスに負けてしまいます。原因は防御の低さにあり、技1(通常技)の「あまえる」だけで、HPがゴリゴリ削られてしまうので、きつい対面です。また、ブラッキーやチャーレムには回転率の速さで負けてしまいますし、「ほのおパンチ(効果はいまひとつ)」を覚えているスリーパーにさえ負けてしまいます(おそらく「ねんりき」の火力の高さのせい)、火力高いポケモンには注意しましょう。

 

ランターンの厳選とブレイクポイント

ランターンは、スーパーリーグで人気のチルタリスに対してブレイクポイントを持っています。よく当たる対面なのですが、「チルタリスの攻撃の個体値」と「ランターンの防御の個体値」の微妙なバランスによって、細かい厳選が必要になるので、そこまで考えて選ぶと厳選が難しいです。(そもそもランターンはチルタリス以外にも当たるしね)

なので、基本的にはSCPランキング通りの個体厳選で良いと思います。

 

ランターン vs チルタリス

ランターンのブレイクポイントは、チルタリスの「りゅうのいぶき」のダメージを4から3に下げられる個体です。

対チルタリス りゅうのいぶき「4」⇒「3」

4096通りのうち、243通りと少ないですが、基本的にはSCPランキング通り(0-13-14)でOKです。ただし、チルタリスの攻撃の個体値が上がると、SCPランキング1位の個体でも、4のダメージを受けてしまいます。

 

理想個体のランターンと結果に大差はない

 

尚、「相手のチルタリスの個体値が理想個体値(0-14-15)より」だと、「ランターンの防御個体値12と13の間」にブレイクポイントがあります。

つまり、基本的には、防御が12以下だと「りゅうのいぶき」のダメージが4になり、防御が13以上だと「りゅうのいぶき」のダメージが3になります。ただし、これはあくまで「相手のチルタリスが理想個体値(0-14-15)よりの話」で、「相手のチルタリスが攻撃の個体値に振っている場合」は意味がありません。

因みに「防御に特化したランターン(0-15-0」)は、「攻撃に特化したチルタリス(攻撃の個体値が7)」になるまでは、「りゅうのいぶき」のダメージを3のままで抑えることができるそうです(みをつくしさん談)。

もし、他に何かブレイクポイントを見つけたら、ぜひ、コメントよろしくお願いします。

 

ランターンのおすすめパーティー

ランターン・チルタリス・デオキシス

ランターンは、初手で、地面タイプ・草タイプ・格闘タイプに当たらなければ、基本的には五分で戦うことができるので、比較的出し負けが少ないです。また、水タイプ・飛行タイプが初手できた場合は、かなり有利な対面を作ることができます。

このパーティーでは、ランターンが苦手な、草タイプ・格闘タイプのケアはデオキシス、格闘タイプのケアはチルタリスで行います。基本的な動きとしては、出し勝ちの場合はそのまま、出し負けた場合は、デオキシスDに引くと良いと思います。

出し負けで、デオキシスDに引いた後は、シールドを駆使して何とか対面を奪い取りましょう。

技構成は、ランターン(スパーク・10まんボルト・ハイドロポンプ)、デオキシス(カウンタ―・いわなだれ・サイコブースト)、チルタリス(りゅうのいぶき・ゴッドバード・りゅうのはどう)になります。

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
技2(ゲージ技)を撃つタイミングとぶつける相手がランターンを使いこなすポイントです。ランターンが使う技2(ゲージ技)は「10まんボルト」「かみなり」「ハイドロポンプ」と重い技ばかりなので、仮想敵に逃げられないように、撃つタイミングは注意が必要です。因みに「ランターンを出した際に相手が嫌がっているなぁ」と私が感じる場合、相手はなかなか技2(ゲージ技)を撃ってきません。おそらくですが「ゲージを貯めて引こうかどうか迷っている」「相手の裏のポケモンがランターンに弱い(裏にマリルリがいるなど)」、そんな印象を受けます。あくまで直感です。ゲージが貯まっているはずなのに、相手が技1(通常技)を撃ったままの場合は、直感も便りにランターンを大事にしてみるのも良いかもしれません。

 

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ちょろ

ポケGOのPVPが好きなのでPVPサイト作りました!趣味はポケモンGO、スノボ、ペットは猫と亀を飼ってます(^^)

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