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【ハイパーリーグ】ブルンゲルの特徴とおすすめパーティ!対人戦(PVP)での立ち回りと注意点!【ポケモンGO】

ブルンゲル(Jellicent)
タイプ水&ゴーストタイプ
SCP2733
CP2496
攻撃137.78
防御163.14
HP201
理想個体値4-15-13(Lv.51)

 

 

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ブルンゲルの対戦動画(その1)

 

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ハイパーリーグでの長所と短所

長所

長所はなんと言っても「耐久力の高さ」で、最大CP2733と非常に高く、HPと防御が優れたポケモンなので「等倍」の相手ならば、基本的には互角以上にバトルを進めることができます。また、タイプ相性も水&ゴースト優れており、ズルズキン以外のカウンター族やファイアローやリザードンといった人気の炎ポケモンに強いのが特徴です。

通常技には、タイプ一致でチャージ効率の優れた「あわ」と「たたりめ」を覚えることができ、ゲージ技には、ハイパーリーグの環境に通りやすく強力な「シャドーボール」、草や飛行に大ダメージを与えられる「れいとうビーム」、威力こそないものの100%の確率で相手の攻撃力を一段階下げる「バブルこうせん」を素早く撃つことができ、自身の耐久力の高さを活かした戦い方ができます。

パーティの壁役としても使えますし、相性で有利を取った際には攻撃の要としても使えるので、非常に使い勝手が良いのも魅力のひとつです。

短所

耐久力があり、タイプも水ゴーストという面白いタイプなので、相性で「等倍」以上の相手であれば、有利に戦うことができます。ですが、草技・電気技・悪技・ゴースト技にめっぽう弱いのが弱点です。特にハイパーリーグの環境で人気のフシギバナには圧倒されてしまいますし、限界突破で人気のブラッキーなどにはなす術がありません。

また、耐久力が優れ、技の回転が速いという特徴はありますが、通常技の「あわ」「たたりめ」は、どちらもダメージ効率はあまり良くないですし、3ターン技でもっさりしているので、ダメージ判定が入る前にやられてしまったり、交代受けをされやすいという短所もあります。

更に、耐久力が高いとはいえ、タイプ一致の大技(例えば、ラグラージの「じしん」など)を喰らうと、通常技のダメージ込みで、2発でやられてしまうということもあるので、耐久力の高さを過信していると、痛い目を見ることがあります。逆に、耐久が高いが故に「最後に残ったミリのHPを起点にされてしまう」こともあるので、注意するようにしましょう。

主な立ち回り

相手のポケモンにタイプ相性で有利を取ることができると圧倒することができます。この辺は耐久寄りのポケモンに共通する点ですね。通常技の「あわ」「たたりめ」共にチャージ効率が非常に優れているので、その回転の速さを利用して、100%の確率で相手の攻撃力を一段階下げる「バブルこうせん」をブラフに織り交ぜながら、タイプ一致で強力な「シャドーボール」、役割破壊技の「れいとうビーム」撃っていきましょう。

また、相手を突破した際に、まだゲージが残っているのであれば、デバフ技の「バブルこうせん」などのゲージ技を、置き土産にするのも良いですね。

 

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ブルンゲルは耐久力があり、とても回転が速いポケモンなので、出し負けた際に即引きしても「相手の裏のポケモンとの組み合わせ次第では、捲り筋を生み出しやすいポケモン」だと思います。私自身、バトルで使っていて、出し負けることも多いですが、動画でもご紹介してるとおり捲れることも少なくありません。ブルンゲルは攻撃力が高いポケモンではないので、基本的にはゲージ技の「シャドーボール」か「れいとうビーム」で相手にダメージを与えていく必要があります。なので、バトルで使う際には、ブラフはほどほどにして「シャドーボール」主体で攻めていきましょう。あまり、ブラフを使い過ぎると「相手が全然シールドを張って来なくて、有利対面だったはずが、気づいた時には押されてしまってる」ということも起こるので注意してくださいね。

 

 

ブルンゲルの覚える技と性能

技1(通常技)

技名
タイプ
威力
DPT
時間
ターン
増量
EPT
備考
あわ
8.4
2.8
1.5秒
3ターン
11
3.67
たたりめ
ゴースト
7.2
2.4
1.5秒
3ターン
12
4

※DPT 「1ターン毎に相手に与えることができるダメージ量」高いほど多くのダメージを与える
※EPT 「1ターン毎に貯められるゲージの増加量」ゲージ増加量の効率の良さを表している

●あわ(水:タイプ一致)

威力こそ低いものの、チャージ効率がかなり良いのでおススメです。もうひとつの通常技「たたりめ」も優秀なチャージ技なので、自身のパーティ構成や仮想敵によって使分けていきましょう。因みに、威力は「あわ」の方が若干上ですが、チャージ効率は「たたりめ」の方が若干上になりますので、ミラー対面では注意しましょう。

●効果ばつぐん  炎・地面・岩
●効果いまひとつ 水・草・ドラゴン

●たたりめ(ゴースト:タイプ一致)

威力こそ低いものの、チャージ効率がかなり良いのでおススメです。もうひとつの通常技「あわ」も優秀なチャージ技なので、自身のパーティ構成や仮想敵によって使分けていきましょう。因みに、チャージ効率は「たたりめ」の方が若干上ですが、威力は「あわ」の方が若干上になります。

●効果ばつぐん  エスパー・ゴースト
●効果いまひとつ ノーマル(二重耐性)・悪

 

技2(ゲージ技)

技名
タイプ
威力
DPE
消費備考
シャドーボール
ゴースト
120
2.18
55
れいとうビーム
90
1.64
55
バブルこうせん
30
0.75
40敵・攻撃↓
100%

※DPE 「威力÷ゲージ消費で算出されたゲージ1あたりの威力地」技2の威力の効率の良さを表す。

●シャドーボール(ゴースト:タイプ一致)

消費ゲージが55と少ない上に、タイプ一致補正で威力が120もあるので、攻撃力の低いブルンゲルでも、相手に十分なダメージを与えることができます。ブルンゲルのメインウェポンになるので、必ず覚えさせておきたい技です。

●効果ばつぐん  エスパー・ゴースト
●効果いまひとつ ノーマル(二重耐性)・悪

●れいとうビーム(氷)

苦手な草ポケモンに対して弱点を突くことができます。とはいえ、ブルンゲルは攻撃力が低いため、たとえ草ポケモンに当てたとしても、致命傷にはならないので、採用率は低いです。

●効果ばつぐん  草・地面・飛行・ドラゴン
●効果いまひとつ 炎・水・氷・鋼

●バブルこうせん*(水:タイプ一致)

100%の確率で相手の攻撃力を一段階下げることができ、消費ゲージも40と少ないく、ブラフにも使えるので、メインの「シャドーボール」を通しやすくするための補助技として最適です。

●効果ばつぐん  炎・地面・岩
●効果いまひとつ 水・草・ドラゴン

 

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ブルンゲルはゲージ技でダメージを与えていくタイプのポケモンなので、タイプ一致で一番強力な「シャドーボール」は確定だと思います。問題は、もうひとつの技に「バブルこうせん」と「れいとうビーム」のどちらを採用するか?なのですが、それは仮想敵次第だと思います。ブルンゲルに「あわ」を採用した場合は、仮想敵としては炎や地面を見ているはずなので「バブルこうせん」の採用率が高いです。逆に「たたりめ」を採用している場合は、「バブルこうせん」「れいとうビーム」のどちらもあり得ると思いますが、メインウェポンの「シャドーボール」が十分強力ですし、タイプ不一致の「れいとうビーム」をブルンゲルが撃ったところで、ダメージはたかが知れているので、個人的には「シャドーボール」&「バブルこうせん」がおススメです。

 

 

ダメージ倍率とタイプ相性

倍率 タイプ
×2.56
×1.6  草 電気 ゴースト 
×0.63 炎 水 氷 毒 虫 
×0.39 ノーマル 格闘
×0.24  

 

ブルンゲルの最大の長所は「耐久力の高さ」と「回転力」ですね。高火力で強力なゲージ技「シャドーボール」をブラフの「バブルこうせん」を織り交ぜながら撃って行きましょう。また、草・電気・ゴースト・悪タイプには弱点を突かれてしまいますが、一方で、炎・水・氷タイプなどには耐性がありますので、タイプ相性の有利を活かしつつ起点を作り戦うと有利に立ち回れると思います。

因みに、ブルンゲルは、どの技を採用するかによって、対面を奪えるようになる対面と、奪われてしまう対面があるので、細かい部分は使う前に調べるようにしてください。

 

基本的に得意なポケモン

●水タイプ(水技)

タイプ相性上で有利な水タイプのポケモン、ラグラージ・ニョロトノなどには基本的に強いです。ですが、通常技に「あわ」を採用した場合、回転力の差で、ニョロトノ(地震型)に負けてしまいます。

また、水タイプでも「りゅうのいぶき」と「かみつく」でゴリゴリ押してくるギャラドスも分が悪いので、注意しましょう。

 

●炎タイプ(炎技)

タイプ相性上で有利な炎タイプのポケモン、ファイアロー・リザードンなどには基本的に強いです。炎ポケモンの多くは、強力な炎技で押してくるポケモンがほとんどなので、そこに耐性があるので当然ですね。

特に、通常技に「あわ」を採用した場合は美味しい相手なので、起点にしながらタイミング良く技を撃つのがおススメです。ただし「たたりめ」を採用した場合は、ファイアローに負けてしまうので要注意です。

 

●格闘タイプ(格闘技)

カウンターを武器に押してくる格闘ポケモンも餌ですね。特にカイリキーやドクロッグに対しては圧倒的で、ゲージ技のダメージだけで見たら、彼らの技を2発喰らったとしても問題ありません(「しっぺがえし」は除く)。

とはいえ、カウンター族でも、悪タイプの入っているズルズキンと出会ってしまった場合は「イカサマ」で押されてしまいますので、気をつけてください。

 

●鋼タイプ(鋼技)

レジスチル・Gマッギョ(ガラルマッギョ)・メルメタルなどの鋼タイプに基本的に強く出れます。特にレジスチルは、鋼技の「ラスターカノン」、格闘技の「きあいだま」、どちらも「効果はいまひとつ」にできるためカモです。

 

●氷タイプ(氷技)

相手の氷技を「効果はいまひとつ」にできるため有利です。ただし、草&氷タイプのユキノオーは草技の「エナジーボール」で弱点を突かれるので負けてしまいます。

 

●その他の得意なポケモン

限界突破で人気のGマッギョ(ガラルマッギョ)・Aキュウコン(アローラキュウコン)などに強く出ることができます。ブルンゲルは耐久があるので、火力がいまいちのGマッギョ(ガラルマッギョ)の技を受けても大きなダメージは入りませんし、技に耐性があるAキュウコン(アローラキュウコン)の技も同じく受けることができます。どちらのポケモンも回転が速く厄介なポケモンなので、タイプ相性の有利を活かして片づけてしまいましょう。

 

基本的に苦手なポケモン

●草タイプ(草技)

弱点の草技を多発してくる草ポケモンは苦手です。ハイパーリーグの環境には、フシギバナ・メガニウム・ロズレイドなどの草ポケモンが多く出てくるので、それらの草ポケモンと当たってしまった場合は非常に分が悪くなります。

 

●電気タイプ(電気技)

人気のデンチュラ・デンリュウ・Aライチュウ(アローラライチュウ)などの電気タイプのポケモンも苦手です。電気タイプのポケモンの多くは、通常技に「ボルトチェンジ」、ゲージ技に「かみなりパンチ」などを採用しているポケモンが多く、回転も速いです。正面からまともにやり合っても勝ち目がないので、注意しましょう。

 

●悪タイプ(悪技)

タイプ相性で不利な悪ポケモン、ブラッキー・バルジーナなどには勝てません(タチフサグマは微妙な対面)。最大の武器である「シャドーボール」が無効化されてしまうため、ほぼ一方的な展開になります。圧倒的に不利な対面なので、出会ってしまった場合は即引きするか諦めましょう。

 

●その他の苦手なポケモン

苦手な草技を撃てるユキノオー、高火力の通常技で押してくるカイリュー・ピクシー・トゲキッスなどは苦手です。また、通常技に「あわ」を採用した場合は、エルレイドにも不覚を取ってしまいますので、注意しましょう。

 

 

ブルンゲルのおすすめパーティー

ブルンゲル・Aキュウコン・Gマッギョ

全体的に耐久力が高く、技の回転が速い3体で対面を操作しながら戦う構成です。草タイプを圧倒できるポケモンがAキュウコン(アローラキュウコン)しかいないですが、ガラルマッギョもある程度は戦えるので、その点で苦手な草ポケモンに対処できます。

不利な対面になってしまった場合は、基本的にはAキュウコン(アローラキュウコン)に引いて、シールドと技を撃つタイミングを上手く利用し、交代時間を稼いでサイクルを回して戦いましょう。サイクルを回しながら戦うと、相手に隙が生まれることが多々あるので、そこを逃さずモノにすれば、出し負けでも捲り筋を作りやすいパーテイです。

技構成は、ブルンゲル(あわ・バブルこうせん・シャドーボール)、アローラキュウコン(こなゆき・ウェザーボール・マジカルシャイン)、ガラルマッギョ(マッドショット・いわなだれ・じしん)

 

Aキュウコン・デンチュラ・ブルンゲル

対面性能が高く、回転も速い、Aキュウコン(アローラキュウコン)を初手に置き、Aキュウコン(アローラキュウコン)が苦手な水タイプを裏の2匹で見る構成です。出し負けた際には、基本的にはデンチュラに引くと、明確な対策ポケモンが少ないので有利に立ち回れます。

また対面を奪われても、デンチュラやブルンゲルが先に場に出て、相手を起点にした場合、回転の速い強力なゲージ技で応戦できますし、デバフ技で相手の攻撃力を下げることもできるので、有利に立ち回れます。初手のAキュウコン(アローラキュウコン)自体が、かなり潰しの利くポケモンなので、そこで相手を疲弊させて、裏で捲るという筋を作ることも可能ですね。

技構成は、Aキュウコン(こなゆき・ウェザーボール・マジカルシャイン)、デンチュラ(ボルトチェンジ・ほうでん・とびかかる)、ブルンゲル(たたりめ or あわ・バブルこうせん・シャドーボール)

 

●PVP初心者向け!ちょろのちょろっとメモ!
ブルンゲルは、技構成によって有利に立ち回れる対面が変わってきます。全体的に幅広く見れる構成は「たたりめ」「バブルこうせん」「シャドーボール」ですが、明確に炎タイプを見たい場合には「たたりめ」の代わりに「あわ」の採用がおススメです。どの技を採用するかは、自身のパーティ構成や仮想敵に合わせて組み合わせてみてください。耐久力があり、回転も速く、強力な技「シャドーボール」も使えるので、「等倍」同士の対面でも、割りと優位が取りやすいポケモンです。XL飴集めは大変ですが、作って損はない1匹ですので、ぜひ、作って使ってみてくださいね。

 

 

ブルンゲルの対戦動画(その2)

 

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最後にもう1つ、ブルンゲルを使った動画をあげておきます。

バトルの際の立ち回りの参考にしてください。あと、もし良かったら、このブログのブックマークとYouTubeのチャンネル登録もよろしくお願いします♪

今回の記事でお伝えした内容以外にも「こんな立ち回りがあるよ」だとか「このパーティが良いよ」などがある場合は、コメント欄で教えてくださると助かります。精査して加筆して行こうと思いますので、よろしくお願いします。

 

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ちょろ

ポケGOのPVPが好きなのでPVPサイト作りました!趣味はポケモンGO、スノボ、ペットは猫と亀を飼ってます(^^)

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